グリム読書会の開催スケジュール(2018年1月分)

【グリム読書会のお知らせ】

<開催日>

毎週水曜日
18:00~19:00

<参加費>

1,000円(税別)
ご予約不要
ドリンク・グリムピンバッジ付き

<対象年齢>

10歳以上

<ファシリテーター>

河合利昌氏
(愛知県立大学修士・独語翻訳者)

<内容>

グリム童話の読書会も2ラウンドめとなりました。

2回目なのに(熟読しているはずなのに(笑))なぜかストーリーを忘れていてこれがまた新鮮ですね(笑)

何ラウンドでも読んでも読みごたえ満載。

2018年も引き続き開催しますので、みなさまのご参加お待ちしております。

 

<スケジュール>

●1月10日(水) KHM016 3枚のヘビの葉

自分が先に死んだら、生きたまま墓に入ることをを要求する王女に、求婚をした男。王女が息絶え、男も死のうとしているとき、現れた一匹の蛇を男は3つに切り刻む。すると、別の蛇が3枚の葉を持って現れ、ばらばらの蛇を元通りにしてしまった。

 

●1月17日(水) KHM017 白へび

とある召使いが、いつもふたのしてある皿の中身を好奇心からのぞいてみると、中には白いへびが一匹。それを口に入れた召使いは、その日から動物の言葉がわかるようになった。さて、それからの召使いはというと……。

 

●1月24日(水) KHM018 わらと炭とそら豆

おばあさんに料理されかかっていたそら豆は鍋から逃げ出し、わら、炭とともに外の世界へと旅に出る。3人の待ち受ける運命とは――。

 

 

●1月31日(水) KHM019 猟師とその女房の話

ある猟師がひらめを釣り上げた。ひらめは口を開き自分は魔法のかかった王子さまだと言った。猟師はひらめを逃がすのだが、女房は文句をいう。「あんた、何にも願わなかったのかい?」猟師は女房の願い事を伝えに、渋々海へと戻る……。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 


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