ブレーメンの「読み聞かせ」 について

~ブレーメンは、「読み聞かせ」の分野でお子さまのご成長のお手伝いをさせて頂きます!~

 

◎育児中の皆さまにお聞きします!

  • 絵本好きな子になってほしい。
  • 読み聞かせの重要性は聞いているが、実際何を選んだら良いか、どのように読めば良いか知りたい。
  • じっとしてお話が聞けないので心配。聞けるようになってほしい。
  • 言語発達が気になっている。
  • 毎日お子さまと1対1なので、刺激がほしい
  • 習い事を始めてみたいが、まずはお子さまの反応を見てみたい。
  • 入園前にお友だちとの学習を経験してみたい。

 

◎このような思いをお持ちの親御さま、説明会&体験へ参加してみませんか?

 

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絵本や物語の「読み聞かせ」は、親子の愛着関係を深め、お子さまの心に安全基地を築き、そのことによって他人への信頼感を高めることができる最高の教育です。

 

ブレーメンが目指していること

  • 人間形成で最も基礎となる土台づくりの場でありたい

木に例えると根っこの部分つくりに携わりたい。知識や技能の幹や枝をつけるにはまずしっかりとした強くて長い根を張ることです。ゆっくりじっくり見守りながら育んでいけたらと思っています。

  • かつての日本の子育てや生き抜く知恵を大切に受け継いでいきたい

核家族化で失われた大家族、地域全体で協力し合って行われた子育ての代わりになりたいと思っています。

  • 心豊かな人間、社会、国づくりへの貢献に寄与したい

良質な絵本、先人たちの教え・知恵の物語を読んで聞いて感性に刻み、それを表現する体験を通して養った豊かな心が豊かな国をつくることに繋がります。次世代に活躍する人材が次々と生まれることを強く願っています。

 

ブレーメンの教育方針

  • お子さまの好奇心を受け入れ認め、意欲・自発性が芽生える楽しい環境をご提供します。
  • 今、そして今後、社会で一番求められているのが、「コミュニケーション能力の高い人材」です。お子さまとより多くのコミュニケーションの機会・場をご提供します。

 

~ブレーメンの楽しい読み聞かせを継続することで、子育てに安心が生まれます~

「読んで聞かせてコミュニケーション」

 

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読み聞かせQ&A

時期について

Q.
生まれてまもない赤ちゃんに読み聞かせをしてもいいですか。まだ絵もよく見えないし、言葉もわからないですが、効果がありますか。

A.
OKです。音を聞く力は妊娠中から発達が始まっています。人間の声は子どもの精神状態を落ち着かせるのにとても効果があります。見る力は、新生児は明暗がわかるぐらいですが、生後3、4か月になると色や形を認識できるようになります。

こちらの記事もぜひ参考にしてください。
⇒赤ちゃんに絵本を読み聞かせるのはいつから?効果や方法は?

 


Q.
いつごろから読み聞かせを始めればいいですか。

A.
赤ちゃんがお腹にいるときから始めてOKです。妊娠8か月ごろから赤ちゃんは聴覚がさかんに発達してきて、お母さんの体を通して周りの音をキャッチしていると言われています。読み聞かせでたくさんの言葉を聞かせてあげてください。


Q.
1歳の子どもにストーリー性のある絵本は早いですか。

A.
ダメというわけではありません。読み聞かせをするお父さん、お母さんが好きな絵本なら楽しさが伝わるでしょう。

 

読み方、方法について

Q.
どんな絵本を読んだらいいですか。

A.
いろいろあって、迷うかもしれませんね。読み聞かせが楽しいのが大切なので、お母さんが気に入ったものでOKです。迷ったときは、松谷みよ子の絵本や谷川俊太郎の「もこもこもこ」など、ロングセラーの絵本がおすすめです。優しく美しい言葉とシンプルな絵の絵本が赤ちゃんには最適です。

 

Q.
うちの子は同じ絵本ばかり読んでほしがります。違う絵本を読んだ方がいいのではないですか。

A.
はじめは同じ絵本でOKです。お子さんは自分の知っている絵本を読んでもらうと、安心して幸せを感じるのです。大人でも、コンサートで知らない曲ばかりより、聴いたことがある曲になると、ゆったりと聴くことができますよね。

 

Q.
抑揚をつけて読んだ方がいいですか。

A.
大げさに抑揚をつけすぎない方がいいです。あまりつけすぎると、読み手の個性が前面に出てしまって、子どもは絵本よりもお母さんの顔を見てしまいます。そうすると、子どもが絵本から想像するのを奪ってしまうので、抑揚や声色、ジェスチャーはほどほどがいいですね。

 

Q.
ページを飛ばしたり、戻ったりして、最後までちゃんと読めません。

A.
順番通りに最後まで読めなくてもかまいません。無理やり聞かせなくても、絵本に興味を持った子どもが自然に絵本に親しめればOKです。何回か見ているうちにお話も聞くようになります。

 

Q.
兄弟で上の子と下の子で読み聞かせに好き嫌いがあります。二人に一緒に読み聞かせをするときはどうしたらいいですか。

A.
上のお子さん向けの本と、下のお子さん向けの本をそれぞれに読むのも一つの方法です。最後にお母さんが好きなお話も聞いてね、ともう一冊読むのもいいですね。

 

Q.
英語に触れてほしいので、英語の絵本も読んだ方がいいですか。

A.
海外の絵本を見て楽しむのはいいでしょう。頻繁に英語を音読すると、母国語の日本語と混乱してしまうかもしれません。英語で読み聞かせはお子さんの脳がしっかりと固まってきてからの方がいいでしょう。

 

お困りのことなど(こんな時どうしたらいいのでしょう?)

Q.
絵本をなめたり、触ったりして、読み聞かせを聞いてくれません。どうしたらいいですか。

A.
子どもが絵本を物として興味を持っているときは、無理にお話を聞かせなくてもいいです。無理に聞かせると、絵本嫌いになってしまうかもしれません

 

Q.
絵本を破ったり、しかけを引きちぎったりするので、子どもに絵本を持たせられません。

A.
きれいな絵本を破ったり、しかけを壊したりしてしまったら、「絵本が見られなくなっちゃうよ。大事にしようね。」としつけを教えられる機会ですね。


Q.
読み聞かせをしても、子どもが歩き回ったり動いたりして、最後まで読めません。

A.
絵本の方をずっと見ていなくても、お話は聞いていることが多いものです。お話の全部ではなく、ところどころでおもしろい言葉が聞こえてきたぐらいでも十分刺激になっているので、無理やり押さえつけて聞かせなくてもいいです。

 

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