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初めての方限定体験&説明会

穀雨(こくう)

穀雨(こくう)は二十四節気のひとつで毎年4月20日頃です。(この日から立夏までの期間=今年は4月20日から5月4日)穀雨は「種まきや田植えの時期に降る雨」のことで、田んぼや畑の耕作の準備が整い、春の温かい雨が降り、徐々に夏が近づいてくる時期です。穀雨の終わり頃に「八十八夜」(立春から数えて88日目=今年は5月1日)があります。「八十八夜」と聞いて、子供の頃に聞いた「夏も近付く八十八夜~♪」(茶摘みの歌)の手遊び歌を思い出しました。当時は何も知らずに歌って遊んでいましたが八十八夜は一番茶を摘む時期でもあります。(地域差あり。穀雨の期間に当てはまることが多いようです)お子様と手遊び歌をしたり、縁起物でもある新茶を楽しんで季節を感じるのもいいですね。(スタッフK)

今日のオススメの一冊は、新茶(おいしいお茶の入れ方)の事も書いてあるこちら。こどもからおとなまで、1年じゅう楽しめる歳時記の本です。

きょうはなにして遊ぶ? 季節のこよみ 作: 平野 恵理子 出版社: 偕成社


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